■目 的                
会員それぞれが持つ知識、経験、ネットワークを活かし、市民、NPO、企業に対して、地域を居住、観光、学習、企業活動の場とするための 環境づくりを行い、様々な地域活動を誘発させることによって活気ある地域づくりを進めることを目的として活動しています。                   

■実施内容                
活気会は、シュガーロード部会・食育部会・福祉部会で構成。得意分野を活かし協力して長崎街道に関わる活動をしています。

・「シュガーロード部会」は、「街道地図作り」、「観光パンフレット作り」、「シュガーロードの歴史調査」「シュガーロードミニツアー」等の企画実施することで長崎街道の魅力を発信しています。
  
・「食育部会」は、食に関する事業を実施しています。長崎街道沿いの伝統お菓子の研究、紹介など、食をキーワードに活動中。そのほか神埼保育園では6回にわたり「佐賀のお茶教室」を開催。「お茶」を通して、まちの歴史やお菓子の文化を子どもたちに伝える健やかな学びの場である。保護者にも同時にシュガーロードの歴史や楽しみ方を伝えています。

・「福祉部会」では高齢者の認知症予防として健康マージャン教室を長崎街道沿いの公民館をはじめ佐賀県内各地域で開催し、健康増進と地域おこし、まちの活性化活動を行っています。

  • 「シュガーロード検定」を平成16年から実施。
    検定内容:長崎街道の歴史とお菓子に関する検定である。2つの試験「筆記試験(歴史とお菓子の設問)」と「実技試験(和菓子作り)」により採点。
    お菓子の講義と実技に関しては菓子組合等の協力を得て開催した。長崎街道とお菓子の文化を伝えることが目的です。
    検定は幅広い年代の参加者が集い、合格者には認定証(初級・中級・上級)を発行しました。
    楽しみながら菓子と歴史を学ぶ、だれもが参加できる検定です。

 

  • 「伝統的な菓子」や「現代の人気スイーツ」に注目
    長崎街道は、「砂糖の道」で別名「シュガーロード」と呼ばれています。          
    街道沿いに数多く残る「伝統的な菓子」や「現代の人気スイーツ」に注目すると、街道がより楽しく興味深く見えてきます。地元の方にも観光客の方にも食の文化や楽しみを伝えたいと活動しています。 

 

  •  シュガーロード連絡協議会に民間団体として参加
    シュガーロードの歴史と文化を活かし、西九州一体の地域の活性化を目指して、2008年、長崎街道「シュガーロード連絡 協議会」が設立されました。
    現在、3県(長崎、佐賀、福岡)と8市(長崎市、諫早市、大村市、嬉野市、小城市、佐賀市、飯塚市、北九州市)が加入しており、 シュガーロードに関する情報の交換やPRなどが、年1回各市の持ち回りで行なわれ、毎回参加しています。